古/いにしえの面影       其の一阡四百八拾九
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2018年06月某日 某曜日
アップ日  2020年05月29日 金曜日
京都府舞鶴市字松尾(松尾寺)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

松尾寺(まつのおでら)は、京都府舞鶴市にある真言宗醍醐派の寺院。
山号は青葉山。本尊は馬頭観世音菩薩(馬頭観音)。西国三十三所第29番札所。
本尊真言:おん あみりと どはんば うん はった そわか
ご詠歌:そのかみは幾世経(いくよへ)ぬらん便りをば 千歳(ちとせ)もここに松の尾の寺
舞鶴市と福井県大飯郡高浜町との境にある青葉山(標高693m)の南山腹の標高250m辺りに位置する。
毎年5月8日に行われる仏舞は一月遅れの灌仏会、舞儀音楽法要として奉納される。
寺伝によれば、唐から渡来した威光上人が和銅元年(708年)双耳峰の青葉山を見て、
唐の霊験ある馬耳山を起想し登山すると、大樹の下に馬頭観音を感得し、
ここに草庵を結び馬頭観音像を安置したのが創始とされている。
元永2年(1119年)には鳥羽天皇が行幸、寺領4千石を給い、寺坊は65を数えて繁栄した。
その後、度重なる火災にあったが、その都度、細川幽斎や京極家によって復興される。
現代の本堂は牧野英成により享保15年(1730年)に修築されたものである。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

国道沿いの地蔵尊が
集められて祀られてました。
地蔵尊の根元は、こんな形なんですね。

※JR小浜線
ゴトゴトと~

JR松尾寺駅
可愛い駅舎

※ゴトゴトと列車は出ていきます。

無人駅ですね。

※奇麗に清掃されています。

JR線路の向こうに
岩室稲荷神社サンの鳥居が見えます。
(今回はパスです)

※青葉山が向うに~

R27沿い



青葉トンネル
吉坂峠(きっさかとうげ)は、
京都府舞鶴市と福井県大飯郡高浜町との境にある峠である。
旧道の標高は102m、現在は峠の北側を国道27号の青葉トンネル(旧称「青葉隊道」)が、
南側をJR小浜線の吉坂トンネルが通っており、舞鶴や小浜など北近畿の経済、
産業を支える重要幹線となっている。
吉坂峠は、丹後街道に位置し、丹後国と若狭国を接する
国境として歴史上、軍事上の重要な拠点であった。
現在のトンネルができる前の旧道は未舗装道路として現存しており、
明治時代に改修された石垣積みが峠の両側に部分的に残っている。
中世、この付近の地名である木津の庄に由来し、木津坂と呼ばれていたが、
いつしか現状の吉坂となったという。
(Wikipediaより)

西側

※東側

 トンネル西側に
分かれ道が在ります。
駅からは1.5km程離れています。
健脚の方、お勧めです~

※此処にも石標が在ります。

 山道を2km程
登ったところに駐車場が在ります。

※参道入り口

 青モミジの季節

※先には仁王門

 青葉山扁額

※峰葉■
読めない~扁額

 仁王門


※吽
写真パネルでした。。

 もう一つ階段上って~

※重厚な屋根の形

 大きな手水鉢

※真ん中に地蔵尊
向かって右には南無阿弥陀仏
左には南無妙法蓮華経

 鐘楼脇の銀杏


 
鐘楼

※奉納馬
御本尊は馬頭観音
前には

 本堂正面

破風にも千社札が
多く貼られています。 

※龍は生き生きと~

 本堂脇から~



 句碑

※御札所の松尾寺山
人の世は霧に紛れて
いとはるかなり


 本堂と渡り廊下で繋がれた
大師堂



大師堂正面
此処にも立派な龍

※閣霊心
扁額

廊下に地蔵尊

※役行者像

脇に六所神社サン


 

 左右どちらも
吽の狛犬

※吽
 
明治天皇御崩御記念銘

※本殿舎正面

 扁額
読めない~

※多くの千社札も~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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