古/いにしえの面影       其の一阡四百八拾七
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2018年06月某日 某曜日
アップ日  2020年05月28日 木曜日
京都府舞鶴市字小倉(阿良須神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

お松の神事
志楽地区、阿良須神社域内の富(布)留山社で陰暦の十一月十五日仁行われている。
お松の神事は従前から豊凶を占う火祭り神事として近郷に知られている。
この日、各字の氏子総代は威儀を正し、麻毅で作ったすり鉢形の大松明三本を
二メートルほどの竿先につけて立て、これを早生、中生、晩生に見立てて神火をつける。
その燃え方で翌年の豊凶を知る神事である。
(舞鶴市史『舞鶴地方史研究』)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

R27が志楽川を渡る橋の脇に在る石標
西国29番松尾寺 道標

※昭和9年銘
光明真言(こうみょうしんごん)は、
正式名称は不空大灌頂光真言(ふくうだいかんぢょうこうしんごん)という
密教の真言である。
密教経典である「不空羂索神変真言経(菩提流志訳)」や
「不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光真言(不空訳)」に説かれる。
23の梵字から成り、最後の休止符「ウン」を加えて、合計24の梵字を連ねる。
おん あぼきや びろしゃな まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん
(天台宗の場合)
(Wikipediaより)


市場踏切

 舞鶴市立志楽小学校脇の倉庫
何の倉庫でしょうか?

※R27挟んで
阿良須神社サンが在ります。

左手の鳥居~

※右手の鳥居


左側扁額
正一位一宮大明神

※右側扁額
布留山神社

阿良須神社由緒

手水舎

※明治45年銘
阿良須神社
御鎮座2000年記念碑
力石かと思ったんですが~

拝殿舎正面

※式内 阿良須神社碑

本殿舎脇から~

※狛犬

 
本殿舎正面

布留山神社サン
本殿舎正面

※蔦でしょうか?
透かし彫りの木彫
上には菊花紋

大切にしよう
ふるさとの文化財

※見たかったなぁ~

布留山神社境内より
阿良須神社を望む

※参道見返って~

お邪魔しました~

※参道石燈籠
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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