古/いにしえの面影       其の一阡四百六
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年07月01日 土曜日
アップ日  2019年03月28日 木曜日
滋賀県高島市鵜川(白髭神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)
エエ天気に誘われて~
白鬚神社(しらひげじんじゃ)は、滋賀県高島市鵜川にある神社。国史見在社で、旧社格は県社。
別称は「白鬚大明神」「比良明神」。神紋は「左三ツ巴」。全国にある白鬚神社の総本社とされる。
沖島を背景として琵琶湖畔に鳥居を浮かべることから、「近江の厳島」とも称される。
社伝では、垂仁天皇(第11代)25年に倭姫命によって社殿が建てられたのが当社の創建であるという(一説に再建)。
また白鳳2年(674年)には、天武天皇の勅旨により「比良明神」の号を賜ったとも伝える。
後述の国史に見える神名「比良神」から、当社の元々の祭祀は比良山に対するものであったとする説がある。
一方で白鬚信仰の多く分布する武蔵国北部や近江・筑前には渡来人が多いことから、
それら渡来人が祖神を祀ったことに始まるという説もある。
当社の周囲には、背後の山中に横穴式石室(現・末社岩戸社)が残るほか、
山頂には磐座と古墳群が残っている。
(Wikipediaより)
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これを見ながら~



鵜川の街並み

※宝物殿

狛犬


※吽

駐車場入り口




四方より 花吹き入て 鳰の湖
芭蕉 句碑




湖上安全ではなく
海上安全~

※沖の四脚鳥居

 大鳥居は湖中に立ち、当社のシンボルとなっている。
鳥居について古くは弘安3年(1280年)の絵図では陸上に描かれているが、
その後の琵琶湖の水位上昇に伴い水中に立つようになったと伝える。
その伝説に基づいて昭和12年(1937年)に鳥居の寄進がなされ、
昭和56年(1981年)に現在に見る鳥居が再建された。
(Wikipediaより)

一の鳥居?

2の鳥居?
バックは鳥越峰(375m)

※扁額

拝殿舎
拝殿は明治12年(1879年)の造営で、間口三間三尺・奥行二間の四棟造。
(Wikipediaより)


※社紋は三つ巴

拝殿舎前狛犬


※吽


手水舎

※手水鉢

 手水舎の桧皮も分厚くて~

※昭和7年(1932年)の造営になる社務所は書院造で、
中世を思わせる造りであるとして、
国の登録有形文化財に登録されている。
(Wikipediaより)


 しらひげの 神のみまへに わくいづみ
  これをむすべば ひとの清まる
与謝野寛・晶子 句碑




鳥居について古くは弘安3年(1280年)の絵図では陸上に描かれているが、
その後の琵琶湖の水位上昇に伴い水中に立つようになったと伝える。
その伝説に基づいて昭和12年(1937年)に鳥居の寄進がなされ、
昭和56年(1981年)に現在に見る鳥居が再建された。




境内は、慶長年間(1596年-1615年)に豊臣秀頼によって整備が行われた。
本殿は慶長8年(1603年)の造営。
棟札等から、片桐且元を奉行として播州の大工の手で建てられたとされる。
間口三間・奥行三間の入母屋造で、向拝一間を付し、屋根は檜皮葺である。
向拝の手挟・蟇股等に桃山時代の特徴を示している。
明治の拝殿造営・接続に伴い、向拝の軒先は切り縮められて権現造のような複合社殿様式となり、
その際に屋根も杮葺から檜皮葺に改められている。
この本殿は国の重要文化財に指定されている。
この本殿のほか、境内社4殿も同時期の慶長期の造営になる。
(Wikipediaより)


※謡曲 白髭

本殿舎



徳川家の豊臣家への
寺社仏閣補修要求は~
01 02



職人のニヤリが~



享保年間銘
享保(きょうほう、きょうほ)は日本の元号の一つ。正徳の後、元文の前。
1716年から1736年までの期間を指す。
この時代の天皇は中御門天皇、桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。
(Wikipediaより)




外宮
豊受大神宮(外宮) - 社殿は慶長期の造営で、
高島市指定文化財。


※内宮
皇大神宮(内宮) - 社殿は慶長期の造営で、
高島市指定文化財。


三社
高良神社・八幡神社・加茂神社


天満宮・稲荷社・寿老神・弁財天

みおの海に 網引く民の てまもなく
立ちゐにつけて 都恋しも
紫式部 歌碑




東を見返って~

※吹き晴れて 藍ふかまれる 湖の
  光となりて かへりくる舟

中野照子 歌碑

背後の山中に横穴式石室(現・末社岩戸社)が残るほか、
山頂には磐座と古墳群が残っている。

(Wikipediaより)

稲荷社・寿老神・弁財天



山全体が
神格化されたような~



岩戸社 - 古墳の石室前に祠が建てられ、天岩戸として祀られている。

※磐座

石室入口なんですね~

※吹き晴れて 藍ふかまれる 湖の
  光となりて かへりくる舟

中野照子 歌碑

近江の厳島
なるほど~

※本殿舎

若宮神社 - 社殿は慶長期の造営で、一間社流造の杮葺。
高島市指定文化財。


※本殿舎脇から~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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