古/いにしえの面影       其の一阡四百拾一
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年04月26日 水曜日
アップ日  2019年04月02日 火曜日
奈良県生駒郡斑鳩町阿波(厳島神社)~笠目
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)
エエ季節に誘われて~

法隆寺駅(ほうりゅうじえき)は、奈良県生駒郡斑鳩町興留(おきどめ)九丁目にある、
西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線の駅である。
1890年(明治23年)12月27日 - 大阪鉄道 (初代)が奈良駅 - 王寺駅間を開業した際に、
同線の駅(一般駅)として設置。
1900年(明治33年)6月6日 - 大阪鉄道の路線を関西鉄道が承継、同社の駅となる。
1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により、関西本線所属となる。
1961年(昭和36年)2月1日 - 貨物の営業が廃止され、旅客駅となる。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

JR法隆寺駅前に建つ廣瀬神社サン
道標から始まりました。
駅前は興留です。

※ ある日、我が掲示板にメッセージが届きました!
吉田亀吉は私の曽祖父です。
一度お会いできませんか?と…


法隆寺七堂大伽藍
伊藤満蔵銘
伊藤 萬蔵(いとう まんぞう、1833年(天保4年) - 1927年(昭和2年)1月28日)は、
尾張国出身の実業家、篤志家。
1833年(天保4年)正月、尾張国稲木庄平島村(現愛知県一宮市平島)において、
父治左衛門、母りかの長男として生を受ける。
丁稚奉公を経て、名古屋城下塩町四丁目において「平野屋」の屋号で開業。
名古屋実業界において力をつけ、名古屋米商所設立に際して、発起人に名を連ねる。
のち、各地の寺社に寄進を繰り返したことで知られる。
現在知られる最古の例は、文久元年(1861年)銘の狛犬で、連名ではあるが、
名古屋市西区の宗像神社境内に残る。
また、単独では一宮市常保寺の石灯籠が最古とされる。
(Wikipediaより)




JR法隆寺駅前広場

※天理軽便鉄道跡
新法隆寺駅が
ここに在ったとか~


此の橋が 天理軽便鉄道跡
(新法隆寺~平端)

此処は前にも

※三代川に架かる橋渡って~

奈良街道
法隆寺への参道だったんですね。

※釣具屋さん
昔は各町内に在りましたね。
私も通ってました。

立派な屋門

※街道風景

脇道キョロキョロと~

※土蔵も~

お洒落な庇

※漆喰職人のニヤリが~

屋門集積地



先の橋は富雄川
魚梁船水運の名残



エエ感じの路地です~



先に森が~

※神社ですね。

厳島神社サン
阿波集落はJR線路の北側に
もう1社在ります。

※扁額

百度石と手水舎

※手水鉢

拝殿舎正面
狛犬は新しい~

※境内風景~

拝殿舎飾り瓦

※見返って~

拝殿舎内には
写真が~
土木工事?何やろか?

※能面 翁
白式尉(はくしきじょう) シテ
黒式尉(こくしきじょう) 三番叟


武者絵

※神社風景?

地蔵堂



檜皮葺の本殿舎



玉垣は見られない

※春日造りの本殿舎横から~

時間が止まったような~



瓦が良い表情で~

※角石
綺麗な方形で~
墓石?

この辺りから笠目地区

※弋鳥(いとり)橋から見返って~
弋の字は木の杭を意味する。枝のある立てた木ぐいに物を掛けた形に象る。
今はもっぱら「杙」と書かれる。
またはいぐるみ(矢に糸をつけ、射たときに鳥をくるんで落とすようなしかけ)を意味する。
(Wikipediaより)


富雄川渡らずに~

※立派な飾り瓦

松くい虫の関係か?

※重厚な建物

桟瓦ですが重厚な~

※出格子

新旧の境目

※西側向いたら
先は稲葉車瀬三室山へ~

先は奈良街道

※竹材使った明り取り

段差が~

※街道沿いの集落

スプレーバラが満開
バラ(薔薇)は、バラ科バラ属の総称である。
あるいは、そのうち特に園芸種(園芸バラ・栽培バラ)を総称する。
ここでは、後者の園芸バラ・栽培バラを扱うこととする。
バラ属の成形は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘を持つものが多い。
葉は1回奇数羽状複葉。
花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。
北半球の温帯域に広く自生しているが、
チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから
中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。
南半球にはバラは自生しない。
(Wikipediaより)


※キョロキョロしながら~

大きな倉庫



石材も色んな顔で~



色んな~



土蔵の顔も~

※飾り瓦も~

奈良街道~

※鏝絵~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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