古/いにしえの面影       其の一阡四百参拾五
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年10月28日 土曜日
アップ日  2019年05月09日 木曜日
大分県大分市佐賀関(山神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

台風22号:アジア名サオラー(Saola)と命名された。
25日夜にはフィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)によって
フィリピン名ケーダン(Quedan)と命名された。
その後は発達しながら北上、西日本・東日本の太平洋側、奄美地方、沖縄県に大荒れの天気をもたらし、
30日0時に三陸沖(北緯38度、東経144度)で温帯低気圧となった。
30日正午には千島近海で944hPaに達し爆弾低気圧となった。
台風の中心が陸地から離れていたことから、本州・四国では21号のような豪雨にはならなかったが、
宮崎県では記録的な大雨となった。
また、湖西線・阪和線は、30日の午前中まで運休した。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

フェリーふくおかⅡ
フェリーふくおかの代船として三菱重工業下関造船所で建造され2002年10月18日に就航した。
先代と同様に鉄道建設・運輸施設整備支援機構との共有建造である。
2005年に右舷船首に2等洋室と1等洋室を増設する改造を受けている。
船内は多目的トイレ、エレベーターを設置するなど、バリアフリー対応となっている。
2015年に船名の数字表記をアラビア数字からローマ数字に変更。
(Wikipediaより)


※AM06:00に北九州・新門司港
到着~
東九州自動車道~宇佐別府道路~大分自動車道で
目的地へ!


別府湾SAは霧の中~

※別府市内
チラリと横目で~

温泉の湯気が~



猿用の橋?

※向かいの山並みは
中央構造線

自動車道降りて
佐賀関半島へ~

※あの煙突は?
明治時代の佐賀関鉱山では銅の精錬が行われていたが、1894年(明治27年)から1895年(明治28年)にかけて
煙害により農作物が枯死したことが問題となり、操業が休止された。
明治30年代初めに再開が計画されたものの、住民による反対運動が起き、1900年(明治33年)に
福岡鉱山監督署が精錬場の設置を不許可とする指令を出したため、再開は実現しなかった。
大正時代に入ると、久原鉱業株式会社(後の日本鉱業)が佐賀関鉱山を買収し、1916年(大正5年)に
佐賀関鉱山附属製錬所(後の日本鉱業佐賀関製錬所)を開設した。
その際、煙害を防止するために高い煙突を建設することが計画され、高さ167.6m、
下部の直径約29m、上部の直径約8mの鉄筋コンクリート構造の第一大煙突が1916年(大正5年)12月に完成。
翌1月に操業を開始した。この煙突は完成当時、日立鉱山の大煙突(高さ155.7m)を抜き、
世界一の高さを誇ったものの、約1年後の1917年(大正6年)11月には米国ワシントン州の
製錬所の煙突(高さ174m)に抜かれることとなった。
しかし、その後も「東洋一の大煙突」、「関の大煙突」と呼ばれ長らく佐賀関地区のシンボルとして親しまれた。
1972年(昭和47年)には、高さ約200mの第二大煙突が完成し、2本の煙突が並び立った。

(Wikipediaより)

台風被害が怖いんでしょうね。
沖縄の家屋に似た造り
前には

九州でのファースト
コンタクト神社

※山神社サン
 
皇太子殿下御降誕記念

※昭和9年
平成天皇ですね。

参道

※手水鉢

一段上がって~

※拝殿舎正面
彫刻は龍

木鼻は獅子と象

※違和感は有りませんが~

狛犬


※吽

少しフクヨカナ体型です。
昭和28年銘

※なにわ型ですよね。

境内摂社

※大正14年
境内拡張記念碑

境内見返って~



脇の鳥居

本殿舎



境内風景

※蘇鉄も~

背高煙突~
佐賀関製錬所は、1992年(平成4年)11月に、日本鉱業が設立した日鉱金属に譲渡された。
2006年(平成18年)には日鉱金属と三井金属鉱業が共同で設立した
パンパシフィック・カッパーの子会社の日鉱製錬に継承され、
2010年(平成22年)4月1日にパンパシフィック・カッパーが日鉱製錬を吸収合併したことにより、
パンパシフィック・カッパー佐賀関製錬所となった。
2012年(平成24年)9月、建設から100年近くが過ぎ老朽化が進んでいた第一大煙突について、
崩壊の危険もあることから、解体・撤去を行うことが公表された。
解体工事は同年10月から行われ、2013年(平成25年)5月末に完工した。
跡地には、記念として高さ1.5m部分までが残されている。
解体後には第二大煙突に排煙機能が集約され、製錬所の操業は続けられる。
(Wikipediaより)
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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