古/いにしえの面影       其の一阡四百六拾八
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2016年10月06日 木曜日
アップ日  2020年05月21日 木曜日
兵庫県姫路市安富町塩野(塩野廃寺碑)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

山崎町の金谷に長水城に仕えた武将の構(かまえ)があり、その西に遊鶴寺という寺があった。
秀吉の播磨攻めで焼き討ちにあい、同寺の僧が山崎との境、
塩野の山中にあった禅寺に観音様と鉦(かね)を預けた。
やがて禅寺も焼かれ、松の木に掛けられていた鉦は幹の中に巻き込まれてしまう。
近年までその松が残っていて、うろの中に石を
落とすとカーンと鉦の音が聞こえたとか。
禅寺の後身とされる了円寺(浄土真宗)の近くに、「塩野廃寺跡(通称鐘かけ松)」という石碑が立つ。

《参考文献》『兵庫県むかしむかし(西播・但馬編)第二集』(兵庫県老人会連合会)、『伝承安富』(安富町老人会)より

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河川改修・圃場整備
竣工記念碑

※脇に塩野廃寺(通称鐘かけ松)碑

少し離れた国道沿いに
玉垣が~

※小さなお堂も~

お堂正面



大正期の石燈籠
松山村中銘



玉垣も~

弘法井組中銘

大正5年銘
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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